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「ビジネスVS投資」(part 2)

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  今回は前回に引き続き、 「ビジネスVS投資」(part 2)です。 本日は②の先見性と適応力について。 ーーーーーーーー 4つの要素 ①競争や独占 ②先見性と適応力 ③コストとリスク ④足し算と掛け算 ーーーーーーーー

②先見性と適応力

あらゆるビジネスにおいて共通することですが 事業で成功し続けるためには 時勢を読み、常に時代に合ったものを 選択し続けなければなりません。   例えば、一般メディアという視点から見ると ラジオ→モノクロテレビ→カラーテレビ いまでは4Kテレビや3Dで見えるものまで 出てきていますよね。 このようにどの業界でも 革新的な変化が起こります。   また根本となっている概念すら 大きくみると変わっていきます。 蒸気の時代から石油の時代へ、 電話の時代からインターネットの時代へなど テクノロジーの根本が変わるので、 その移り変わる枠組み内で 対応していかなければなりません。 大きい流れ、小さい流れ 同時に見ないといけないのですね。   投資とビジネス。 投資のほうが難しいというイメージを 持ってる方が多いかもしれませんが 僕はビジネスのほうが難しいと思います。   ビジネスの世界では 新しい概念が生まれたら、 都度、学び適応していくのはもちろんですが 「先を予想する」ということも必要になってきます。   ですが、ビジネスの世界では 将来は常にどうなるかわからない要素が強いです。 常に先を予想し、一歩先にいくのにはセンスも必要。   一方、為替取引においては 基本的に「買い」か「売り」かしかありません。   為替は常にこのシンプルな2択であり、 これは為替取引が誕生してから 現在まで変わっていません。 百年先も同じです。   通貨が世界で統一されると 為替取引はなくなりますが 現実的にほぼありえないです。 (Bitcoinなどの仮想通貨も流行ってはいますが…)   金融は僕たちの生活に密に関わり、 一国の発展成長には欠かせないものです。 どの時代にも必要な産業なのです。 というか資本主義においては 国が存在する限り、必然的に発生します。 ある国ができて、銀行ができないと思いますか?   またビジネスの場合 まったくわからない新しい未来を 想像しなければなりませんが 為替相場においては規則性があります。   何故かというと 相場は人間の心理の集合だからです。 僕たちの手法というものは ニュースや新聞を見るものではありません。 根本的には人間心理を使います。   市場に参加する人というのは 常に入れ替わりますが 10年後も20年後も相場に参加し、 為替をするのが人間である という部分は絶対に変わりません。   そして人が根っこから持っている 考え方や思考というものは変わらないのです。 だからこそ 過去10年通用しているノウハウというのは 廃れることはありません。 (スイングやデイトレは除く。 僕らがやっているスキャルピングのみ 通用し続けます。)   過去ずっと勝てている手法を使えば、 これからも勝ち続けることができるのです。   そして技術を身につけてしまえば 特別ほかにすることはありません。   これからもずっと 「買い」か「売り」しかないのですから。   そんなわけで 一度身に付けたらその安定性たるや とてつもないものがあります。   一つのことを職人並みに極め、 それだけで稼ぎ続けれることに意味があるのです。  

継続の厳しさ

株式会社は30年で、その99.98%が消えます。 設立5年で約85%の会社が廃業・倒産し、 設立10年以上存続出来る会社は6.3%。 設立20年続く会社は0.3%。 設立30年続く会社は、0.025% しかいないという統計が出ています。   1000の会社のうち、 3つの会社しか生き残っていません。 30年会社が存続するというのは 奇跡に近いくらいの確率です。   しかし、この結果というのは 『起業家が優秀でない』 というのが大きな理由ではありません。   経営者は一般的に見ても、頭の良い人たちです。 その人たちが継続して利益を上げることができない。   何を言いたいかというと 普通のビジネスというのは 『利益を継続させるのは、非常に難しい』 ということです。   どうせなら 周りの環境にもまったく左右されず、 時代の変化の影響受けずに 稼ぎ続けられるものを選択したいですね。 以上、part2の先見性と適応力でした。       この記事を読んで見てFXにご興味のある方は、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINEをご追加ください。 (公式LINEの追加は無料で出来ます) 上滝恭介・公式LINE

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