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「ビジネスVS投資」(part 1)

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「ビジネスVS投資」(part 1)

  「ビジネスVS投資」 金持ち父さん貧乏父さんという有名な本の中で、 以下のようなフレーズがあります。
ーーーーーーーーーー 経済的に成功したければ、 雇われの身や労働集約型の個人事業よりも、 ビジネスオーナーになるか、 投資家になるべきである。 ビジネスを所有するか、 投資を行う者とならなければ、 経済的成功は困難である。 ーーーーーーーーーー
では、ここに出てくる二つ、 ビジネスと投資とでは どちらがいいのでしょうか。 本日から数回にわけて、 ビジネスと投資(とりわけFX) との違いについて 僕の経験や得た知識をもとに 5つの要素に分類し、 具体例なども挙げながら できるだけわかりやすく 書いていきたいと思います。   ーーーーーーーー 4つの要素 ①競争や独占 ②先見性と適応力 ③コストとリスク ④足し算と掛け算 ーーーーーーーー  

①競争や独占

  まず、根本として知る必要があることは 「あらゆる産業には市場(マーケット)が存在し、 その市場規模はそれぞれの産業によって違う。」 ということです。 (産業・・・農林漁業、鉱業、製造業、建設業、 運輸・通信、商業、金融・保険・不動産業など。) 要するに市場によってはパイの奪い合いがおき、 競争が必然的に生じるということです。 ただこれは狭く、限定された マーケットにおいてのみの話です。 金融というものは市場自体が莫大です。 経済には2種類の経済が存在し、 実物経済と金融経済(マネー経済とも) があります。 実物経済とは、私たちが普段の日常生活で、 「物を買ったり、サービスを受けたりするときに 行うお金のやりとり」 のことを言います。 金融経済とは、生活のためにお金を使うのではなく、 「お金をふやすことを目的に、 お金を商品とみなして売り買いするときのお金のやりとり」 のことを言います。   例えば、 株やFXなどの金融商品や不動産 などに投資する行為は金融経済に属します。 1980年代までは お金のやりとりは実物経済が大部分でしたが (1980年以前→実物経済:マネー経済=9:1) その後金融経済が急激な膨張を見せ始め、 現在では比率は大きく逆転し 世の中の95%以上のお金は 金融経済で動いていると予想されています。 狭いパイでは稼ぐ限界ができてしまいますし、 競争は必然であるため、独自の画期的な方法や ほかに同業者に対し、常に差別化をしていかなければ 稼ぎ続けることは不可能です。 また独占が生じることがあります。 新規参入が難しいような自動車業界や ブランド、エネルギー、インフラなどですね。  

金融マーケットの大きさ

金融というのはマーケットがほかと比べ物になりません。 FXに関しては1日で500兆もの取引があります。 なので個人で1億、10億と稼いでも 市場がパンクすることはありません。 だからこそ、稼げる額が違うのです。 一個人であったとしてもです。 一般的に個人で稼げる額というのは 月に200〜300万が限界だと思いますが 投資(FX)であれば、それを遥かに超える額が可能です。 僕の知り合いのトレーダーさんなんかは 10分の取引で2000万稼いでしまいます。 ほかのスモールビジネスとは比べ物になりません。 また市場がとてつもなく大きいので ビジネスの独占のようなことも起きません。 言い換えると、 個人や一組織での思惑で為替が 動くことは基本ありません。 できたのは過去歴史に数人です。 (株は仕手がありますが、為替はできません。) どうせやるなら大きく上限なく稼げるものがいいでよね? 時代の流れを考えると圧倒的に稼げるのは金融でしょう。 以上、投資VSビジネスのpart1でした。     この記事を読んで見てFXにご興味のある方は、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINEをご追加ください。 (公式LINEの追加は無料で出来ます) 上滝恭介・公式LINE  

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