About FXFXについて

FX初心者の為の上滝恭介FX公式サイト > FXについて > FX初心者必見!通貨ペアの特徴「米ドル円」

FX初心者必見!通貨ペアの特徴「米ドル円」

通貨 今回は日本国内で取引している方が多いであろう米ドル円について解説します。 単にドル円と表記される事が多いですね。 ドル円を構成している米ドルも日本円も世界3大通貨(米ドル、日本円、ユーロ)同士の組み合わせなので、日本人だけでなく世界中のプレイヤーが取引しています。 また、テロなどの非常時には有事の円買いと言われているくらいなので、日本円はとても信頼されている事がわかります。 (一昔前は有事の円売りだったそうです) 更に、指標発表はアメリカのものが中心なので、米ドル円も多くの影響を受けます。 米ドル円は全体的に値動きが緩やかですが指標発表で急激な値動きが起こる事が多々あるので、日々チェックするようにしましょう。 指標発表の1時間前位にアラームをセットしても良いかもしれません。 それでは米ドル円の様々な特徴を見ていきましょう。

①米ドル円の値動きの要因

米ドル 米ドル円のレートが動く理由は大きく分けて2つです。 1つ目は米ドルが売買される事、2つ目は日本円が売買される事 細かくまとめると、米ドル円のレートが上がる要因は米ドルが買われるor日本円が売られる。 米ドル円のレートが下がる要因は米ドルが売られるor日本円が買われる事です。 他の通貨ペアでも共通ですが、通貨A×通貨Bの場合 通貨Aが買われるor通貨Bが売られる事でレートが上がります。 通貨Aが売られるor通貨Bが買われる事でレートが下がります。 つまり、円米ドルという言い方は正しくない事です。 米ドルと日本円の取引であるのは間違いですが意味合いは大きく変わってしまいます。

②米ドル円のメリットとデメリット

メリット・デメリット それでは実際に取引する際の米ドル円のメリットとデメリットを挙げます。 メリット ・情報量が多い やはり日本はもちろんアメリカも非常に馴染みのある国なので多くの情報が入手できます。 よく1ドル109円などと聞いた事があるでしょう。 ファンダメンタルズ分析をするにあたり強力な武器になると思います。 ・スプレッドが狭い(実質手数料が安い) 日本の口座限定の話となりますが、米ドル円のスプレッドは非常に安いです。 2018年現在最低水準は1万通貨毎に30円程です。 業者もこの点を推している事が多いですね。 ・流動性が高い 米ドル円は流動性が高いです。 少し聞きなれない単語かもしれませんが簡単に説明すると流動性が高いと狙ったレートで取引しやすく、マイナー通貨ペアと比べて突然考えられないほどの値動きが起こるということは少ないです。 デメリット ・値動きが遅い 時期や環境にもよりますが、米ドル円は値動きが少なめです。 大損しにくいとも言えなくはないですが、トレーダーはボラティリティがなければ利益を得る事ができません。

③時間帯毎の特徴

時間 東京時間になると9時55の仲値に向けてレートが上がることがあります。10:00ごろになると仲値に向けてレートを上げる動きに便乗していたプレイヤーの利益確定により反対に動いたりもします。 欧州時間には方向感が出てくる事が多いので、順張りでついていくのが無難です。 ニューヨーク時間前半は、指標発表により動きが決まりやすいので初心者はあまり手を出さないようにしましょう。 翌朝1時を過ぎると落ち着いた動きをする事が多いです。

まとめ

今回は米ドル円についての解説をしました。 馴染みやすく、指標発表時をのぞいて比較的安全なので、経験を積むのにぴったりです。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

公式LINE

公式LINE