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初心者が焼かれるパターン「徐々に上昇→急上昇→急下落」

ニューヨークダウ暴落 今回はFXに限らず金融商品全般で起こっている「徐々に上昇→急上昇→急下落」のパターンを解説します。 よく見られる割にダブルトップのように名前がついていません。 2018年初めに起こったビットコインを中心にした暗号通貨やニューヨークダウの暴落なども同様と思われます。 FXでもいつ起こるかわかりません。 実際に2018年2月現在ユーロドルが激しく上昇しているので是非この記事を参考にしてみて下さい。

「徐々に上昇→急上昇→急下落」の仕組み

ビットコイン暴落 「徐々に上昇→急上昇→急下落」のパターンが起こるメカニズムは以下の通りです。 ①徐々に上昇している時 これは一部の天才投資家がこれから上がるのではと見越してポジションを仕込んでいると考えましょう。 彼らがこのパターンのキーマンです。 ②急上昇した時 上昇に上昇している状況を見てこの流れに乗ろうと一般投資家や急上昇と聞きつけた素人の方が参入してくるタイミングです。 このパターンで大損をするのがこのグループです。 ③急下落した時 ①でポジションを仕込んだ天才投資家達が十分に含み益が溜まったと見て利益確定の決済をします。 これにより、ある程度下落します。 この下落を見て②でポジションを持った方々が微益決済or損切りをして急下落します。 負けるにしても下落序盤で損切りできれば良いのですが、いつまでも含み損に耐えている方が大損します。 このメカニズムを見て鋭い方は良く言われている「メディアを通じて一般に広まったらお終い」の意味がわかったと思います。 メディアによって広まると言うことはこれまで無関心だった大勢の人が新規参入するということです。 この例で言う②ですね。 FXはプロと初心者が同じフィールドで争うことから「無差別級の戦いである」や「資金の奪い合い」と言われますが「徐々に上昇→急上昇→急下落」のパターンは特にその傾向が顕著ですね。

「徐々に上昇→急上昇→急下落」の対処法

相場の荒波に乗る 「徐々に上昇→急上昇→急下落」の対処法を挙げます。 ・普段から100%損切り設定を入れる これが一番間違いないです。 仮に負けたとしても大損は避けることができます。 万一急下落前の高値掴みをしてしまってもリスクは限定できます。 ・投資家心理を理解する。 中々難しいですしプロでも完璧にできている方は稀でしょうが、投資家心理を理解しようと努力することは大切です。 このパターン以外にも応用可能だと思います。 ・根拠があるドテン(反転読み) もともと買いポジションを持っている場合に損切りして即座に売りポジションを持つことをドテンと言います。 ポジションを持っていない場合反転読みや逆張りと言えますね。 根拠がない場合のドテンは推奨できませんが、根拠がある計画的ドテンは視野に入れても良いでしょう。 このパターンは一時的な急下落の後に第2波が来ることが多いです。 パニック売りや狼狽売りとも言われます。 これに便乗する戦術は上手く行くとかなりの利益を上げることができるでしょう。

何も知らない新規参入者や初心者は絶好のカモ

雪山に何の装備もない(何も知らない初心者) 「徐々に上昇→急上昇→急下落」のパターンでは何も知らない新規参入者や初心者は絶好のカモです。 なぜなら、上にあげた「徐々に上昇→急上昇→急下落」の対策を取れないからです。 損切りも知らない、投資家心理も知らない、メディアを信じて「急下落しているのは何かの間違いだ」と考えて無計画ナンピンしてしまうなどの要因があり、大損してしまうのです。 彼らは皆序盤にポジションを仕込んだ投資家のカモです。 非常に当たり前の事ではありますがリスクのある投資をする場合は事前に下調べをし、万一に備えて必ず損切り設定を入れておきましょう。

まとめ

今回は「徐々に上昇→急上昇→急下落」のパターンについて解説しました。 投資に限らず情報を鵜呑みにせずにその裏を考えることはこのネット社会においてとても大切だと思いますし、理解して頂けたのではないでしょうか? これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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