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FX初心者から上級者まで必須知識!支持線と抵抗線

支持線と抵抗線 支持線と抵抗線の概念を知っている、知っていないでは長期間FXを続けていくにあたって多くの違いが出るでしょう。 支持線と抵抗線の存在を知っている事を前提にした解説本やサイトは数多くあるので是非今回で覚えてみて下さい。 また、支持線と抵抗線はそれぞれサポートラインとレジスタンスラインと表現される事があるので、この言い回しも重要です。

支持線と抵抗線とは

支持線 支持線と抵抗線それぞれの解説をします。

支持線(サポートライン)

レートの下落が止まりやすい水平線です。 何度も止められているほど強力です。 しかし万が一支持線よりも下落した場合更に下落する傾向があります。

抵抗線(レジスタンスライン)

レートの上昇が止まりやすい水平線です。 何度も止められているほど強力です。 しかし万が一支持線よりも上昇した場合更に上昇する傾向があります。

何故ラインで反転しやすいのか

逆説的になりますが想定される答えとしては ラインは利益確定や新規注文が入りやすく、結果としてレートの流れが反転しやすいという事になります。 レートが反転したところがラインになるとお考え下さい。

何故ラインを抜けるとその後抜けた方向へ動きやすいのか

ライン付近ではとても多くの注文が入りやすいです。 そして、ライン付近で順張り派と逆張り派での戦いが起こります。 決着がつくと当然多くの損切りが誘発されるのでラインを抜けると更に抜けた方向へ動きます。

引かれやすいところ

引かれやすい これまで支持線と抵抗線についての解説を行いましたが、実際に線を引かれやすい部分とその理由をピックアップします。 なお、同じようなチャートでも長期足の方が信頼性が高いです。

目立つ高値や安値

高値or安値があるという事はその後に反転しているので、新規指値注文や損切りの目安になりやすいです。 注文が多く入っているのでラインとして機能しやすいです。 また、高値と安値の判断はほとんど誰が見ても同じになるので、それだけ信頼性があると見て良いでしょう。

切りのいい数字のレート

皆さんは成り行き注文以外の注文方法を使用するときに細かい桁の入力が面倒で後ろの桁が000や500、400といった切りの良い置いた経験があると思います。 レートを動かしているファンドの方もそれは同様ですので支持線、抵抗線としても充分機能します。 「では自動注文システム(決まったpips数が変動したら注文)はどうなんだろうか」と思われるかもしれませんが、結局これは人間が設定していますよね。 人間が設定しているのでおのずと切りの良い数値を中心とした注文になりがちです。 また、高値と安値と同じく、個人によって別の見解があるわけではないので信頼性は抜群です。

急上昇 急下落したところの起点

急上昇した場合を例に取ります。 急上昇したという事はその起点で買い注文を入れた方がいるという事です。 急上昇と言うからには少数ではなく大勢の買い注文があったと見て間違いありません。 売り側の損切りだけでなく便乗してきたプレイヤーの新規注文もあると思われます。 つまり、大勢の方の損切りが急上昇したところの根元にあると言えるでしょう。

何度も反発している場所

何度も反発していると言う事は反発しているレートで強烈な反対勢力がいると言う事を表しています。 つまり、反対勢力達の損切りが付近にあると思われるので、支持線と抵抗線を引く根拠になります。

まとめ

初心者の頃は「なんとなく上がっているから買い」「なんとなく下落しそうだから売り」といったように全く根拠のないトレードをしがちです。 最初からトレード根拠を作る事は難しいですが、支持線と抵抗線の概念だけでも覚えておけば、少しでも精度の良いトレードができるのではないでしょうか? これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (1800名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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