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FX初心者必見!チャートパターン「ダブルトップ」「ダブルボトム」

FX初心者 今回はチャートパターンの1つである「ダブルトップ」と「ダブルボトム」を紹介します。 この2つは初心者の方でも判別しやすいですし、実際に上級者の方でもトレードの主力としているようです。 技術的にさほど難しくなく、比較的よく現れるパターンなので、極めてみる価値は大いにあると言えるでしょう。 しかし、いくつかの注意点はあります。 実際にチャートパターンをみてトレードしてもさほど勝率は高くならないでしょう。 これはチャートパターンという概念がおかしいのではなく、自分自身がチャートを読みきれていないという事がほとんどです。 とりあえず「ダブルトップ」「ダブルボトム」ができたからポジションを持とうという考え方ではいけません。 チャートパターンを形成した背景を考える事が何より大切です。

①「ダブルトップ」「ダブルボトム」とは

「ダブルトップ」「ダブルボトム」 「ダブルトップ」「ダブルボトム」とは以下の写真のようなものです。 赤の所で買った人の損切りが青の所で爆発するイメージです。 爆発するイメージ 「ダブルトップ」は山が2つ描かれた後にふもとから下落というところでしょうか、「ダブルボトム」の場合上下逆にするだけです。 実際のチャートにはこのような綺麗なパターンができることはまれですが、ちょっとしたコツを掴めば初心者の方でも簡単に判別できます。 ただ、判別できてしまう故に偶然この形になったかしっかりとパターンを描いているのかがわからないので何よりもチャートパターンができた背景を知る事が何より大切です。 それでは、この2つのパターンができる背景を解説します。 まず大前提ですが、山のふもとは大量の注文がある必要があります。つまり、支持線と抵抗線のことです。 チャートパターンの場合はネックラインと言われています。 もしネックラインが支持線or抵抗線ではない場合パターンができたのは偶然と考えて下さい。 当然トレードは見送りましょう。 勝てないプレイヤーはただチャートパターンっぽい形ができたからといって何も考えずにエントリーしてしまう為負けてしまうのでしょう。 勝率を上げる方法としては、基本的にトレンドに逆らわないことです。 チャートパターンができる以前から下落トレンドであれば「ダブルトップ」の勝率は高くなるでしょう。 「ダブルトップ」の基本システムは急落した場所以外のネックライン付近で買った人の損切りがネックラインで誘発されたからです。 ネックライン付近は注文が多く、落ちるのではなく登ることもあるので場合によっては「トリプルトップ」「フォーストップ」となることもあります。 買った人が多ければ多いほど有力となりるのでとことん落ちるでしょう。 ここまでをまとめると「ダブルトップ」のベターなエントリーポイントはネックラインの少し下です。 ネックラインで注文してしまうと支持線に跳ね返されてしまうリスクがあるのでネックラインよりも下でのエントリーをオススメします。 もしくは1度下落したのを見送り、調整が入り再び上がってきて更にそこから少し下がったらエントリーするのも良いです。 もし調整が弱い、もしくは入る気配がない場合はトレードを見送りましょう。 無理にエントリーするのはよくある負けパターンです。

まとめ

今回はチャートパターンである「ダブルトップ」「ダブルボトム」を解説しました。 初心者の方でも判別しやすいですが、必ずエントリーポイントが支持線or抵抗線の付近であるかを確認しましょう。 水平線を引くとよりわかりやすいです。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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