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FX初心者必見!絶対負けてしまう?指標発表時のトレード

指標 今回は指標発表時のトレードに関して紹介します。 初心者の皆さんは指標発表時にトレードしていますでしょうか? とても大きくレートが動くから「大チャンスだ!」と意気揚々とトレードしている方もいるかもしれません。 確かにレートが大きく動き回ることは多いので大きく儲けるチャンスはあります。 しかし、指標発表時のトレードは危険な要素がいくつかあるのであまり望ましくありません。 もちろん指標発表時のトレードで勝ちたいという人(勝っている人)を否定しているわけではありません。 ただ、FXは勝つか負けるか2分の1と言われていますが、指標発表時はそれ未満の勝率になってしまい、リスクとリターンが不釣り合いになっている部分はあるので、トレードするか否かはお任せしますが、危険性だけは確認の上でポジションを取って下さい。

主な指標発表とは?

トレード 主にFXでレートが動く指標発表は以下です。 金利に関する指標 景気に関する指標 雇用に関する指標 貿易に関する指標 具体的には以下の通りです。(ほんの1例です) FOMC 雇用統計 欧州中央銀行(ECB)政策金利発表 GDP発表 どれも重要ですがこの中でも特に注意しなければいけないのがアメリカの雇用統計発表です。 とても大きくレートが変動するので必ず覚えておきましょう。 各FX業者で指標発表の時間と重要度の情報を提供をしてくれているので、トレード前に確認しても良いと思います。

指標発表時のトレードで不利な点

不利 冒頭で紹介した通り、指標発表時のトレードには不利な点がいくつかあるので紹介します。 ・スプレッドが拡大する。 スプレッドとは実質手数料の事です。買う時には高く、売る時には安いレートで行わなければなりません。 現在米ドル円の取引のスプレッドの基準は1万通貨1枚につき30円〜70円位です。 しかし、指標発表時は1000円以上になる事も珍しくありません。 元々FXは勝つか負けるか2分の1ですがスプレッドの分負けています。 更に拍車をかける形になるので、指標発表時は特に負けやすくなります。 ・レートが滑る 滑るとは狙い通りの水準で注文が約定しない事です。 基本的には損切りラインを設定しておけばそれ以上の損失はありませんが、滑った時にはその限りではありません。 また、指値注文の場合も同様です。 新規注文、決済注文共に不利なレートで約定させられます。 ・個人投資家では指標結果を遅くなる。 個人投資家では指標発表時はとても不利なので解説します。 例えば米ドルの金利が上がったと発表され、米ドル円のレートが上昇したとします。 この上昇までの過程は以下の通りです。 ①指標発表される ②指標発表で米ドルの金利が上がったと知る ③買い注文をする。 この①と②の間は個人投資家と機関投資家の間では大きな開きがあります。 皆さんは銀行などのディーリングルームの設備をご覧になったことがありますでしょうか? とても設備が整っていて、特に印象的なのは、太いLANケーブルです。 これにより、10000分の1秒でも指標結果を知ろうとします。(ケーブルが太ければ光が良く通るので回線が軽い) とても一般投資家が用意できるものではありません。 気がついた時にはレートが動いてしまっているはずなので参入するのが難しくなります。

まとめ

今回は指標発表時のトレードについて解説しました。 やはり慣れないうちは参入しないことが得策と思われます。 常に情報収集を欠かさないようにしましょう。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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