About FXFXについて

FX初心者の為の上滝恭介FX公式サイト > FXについて > FX初心者はランダムウォーク以外のタイミングを狙えば良い

FX初心者はランダムウォーク以外のタイミングを狙えば良い

無造作(ランダムな動き) 皆さんはFXの基本的な動きがどの様に構成されているかご存知でしょうか? 結論から言うと買いたい人が売りたい人より多い場合レートは上昇します。 売りたい人が買いたい人より多い場合レートは下がります。 ですので、相場の流れを読む事は不可能で結局ランダムに動いているのでFXはギャンブルと変わりないと思う方は多いでしょう。 相場の流れがランダムに動いているという考え方をランダムウォークと言います。 FXはランダムウォークだというのは半分正解です。 しかし、半分は違います。 FXには各種手法が存在しますよね。 もしFXの全てがランダムウォークだった場合手法(勝てる方法)は存在しないでしょう。 なにせ完全にランダムなのですから。 しかし、少数ながら勝っているプレイヤーは存在します。 という事はFXはランダムウォークではないと考えるのは早計です。 正確にはランダムウォークとランダムではない動が入り混じっているのがFXです

FXの大体はランダムに動いている

ブルかベアか(上がるか下がるか) FXはランダムウォークとそれ以外の動き(合理的な動き)がある事を解説しました。 この2つのどちらの割合が多いのかというと圧倒的にランダムウォークが多いです。 だからこそFXは徹底的にチャンスを待つ事が重要です。 ランダムウォークしている時にエントリーしても確率の高いポイントで取引する事はまず不可能です。 だからこそしっかりとチャンスを待って取引する事が必要です。 何も考えずにギャンブルトレードしているとプロスペクト理論の様なメンタル的問題から長期的に勝つのは不可能です。 ただでさえスプレッドがあるので順当に行けば負けてしまいます。 この為、しっかりと期待値の高いところを見極める勉強をしなければなりません

ランダムに動いていないタイミングを狙う

じっくりと待つ これまでFXのレートは基本的にはランダムウォークしているという事を解説しました。 ランダムウォークしているポイントで取引するのは期待値が低くなってしまうのでランダムに動いていない部分で取引しましょうという事でした。 それではランダムではない動きをするのはどこなのかというと、支持線、抵抗線付近です。 基本通りの理論ですがこの2つのライン跳ね返されてしまう事は多く、突破した場合更に伸びる事が多いです。

方法は何でも良い

人それぞれ ここまでランダムウォークしていないタイミングを狙うには支持線と抵抗線付近の攻防に注目するという事でしたが、その具体的な方法はいくらでもありますが、代表的なものは以下です。 ・レンジブレイクorブレイク確認後の押し目買い、戻り売り これは王道でしょう。 FXの基本が詰まっているので手っ取り早く勝ちたい方におすすめです。 ・チャートパターン これも非常に人気のある手法です。 特にダブルトップ(ボトム)、ヘッドアンドショルダーは見つけやすいと同時に現れる頻度も高いので初心者の方はこの2つから取り掛かると良いでしょう。

怖いのはだまし

騙される さて、ランダムウォークではないタイミングを狙う支持線、抵抗線を利用したトレードをするとなるとどうしても訪れるのがだましの存在です。 避ける方法はない事も無いので以下に記載しますが、相場に絶対は無いので必ず許容できる範囲に損切り設定を置いて下さい。 ・長期足を確認 FXは長い時間足を見ると勝率が上がります。 1時間足では絶好の買いチャンスでも4時間足を見ると下落トレンドの真っ最中だったという事が多々あります。 ・相関通貨ペアを見る 最も身近なところだと米ドル円とユーロ米ドルが逆相関されている事が多いです。 この様に異なる通貨ペアにヒントが隠れている事もあります。

まとめ

今回はFXはランダムウォークしていないところを狙えば良いという内容でした。 この概念を理解している事で、無駄なトレードが減っていくのではないでしょうか? これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

公式LINE

公式LINE