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FX初心者から上級者まで使える!損失を出してしまった時の考え方

悪いことがあった 今回はFX初心者から上級者の方まで使える損失を出してしまった時の考え方をケースごとに分けて解説していきます。 FXを長期的に行うにあたり、全部の取引で勝つのは不可能です。 必ず負けるタイミングが出てきます。 そこで改善できるか出来ないかは大きな分岐点になります。 負けた原因を調べて改善するのはありとあらゆる事で有効です。 後から振り返れば「なんでこんなミスをしたのだろう」と思う凡ミスもあると思います。 改善をこころがけなければ何度も同じミスをしてしまう危険があります。 是非参考にしてみて下さい。

インジゲーターを信じて負けた

騙されて問い合わせ インジゲーターを信じて負けたパターンではそもそものインジゲーターの使い方を間違えているケースが多いです。 例えば、ボリンジャーバンドで2σでの逆張りを狙う手法を用いている場合レンジ相場であるという前提が必要です。 トレンド相場で逆張りしようものならたちまちのうちに大損を抱えてしまいます。 損切りできれば良いですが、「絶対に間違いない」と考えて気が付いたら強制ロスカットされていたのでは取り返しがつきません。 インジゲーターにはそれぞれ使いやすい環境とそうでない環境があるので、まずはインジゲーターが有効に使えるのか否かを確認してからトレードに臨みましょう。

損切りラインを変えて気がついたら大損していた

損を切る 損切りラインを変えて気が付いたら大損していたというのは最悪の負け方です。 これを改善出来ない場合FXは危険過ぎます。 必ず負けるかもしれないという事を前提に考えて取引に取り組みましょう。 具体的対処法としてはセットアップを考える事に全力を尽くしましょう。 ここまで行ったら利益確定、根拠が崩れたら躊躇いなく損切り 全力で考えて負けてしまうのは仕方がないです。 FXには様々な勝ち方があります。 勝率1割でも10回に1回の勝ちで9回の負けを全て吹き飛ばす方もいますし、勝率を重視される方もいます。 勝率を重視している方でも良くて勝率は7割前後です。 3割は負けてしまうので1回1回の勝敗はあまり気にせずに、トレード自体に優位性があるのか確認するようにしましょう。

ポジションを損切りした途端に狙い通りに動いた。

成功につながる ポジションを損切りした途端狙い通りに動くのは最も悔しい負け方ですね。 「この時に損切りしなければよかった」といつまでも考えてしまいます。 ただ、この負け方は非常に良い負け方です。 おそらく、だましにあった負けでしょう。 だましにあうという事は読み自体は間違ってはなく合理的トレードをしようとしたという事です。 それでも負けてしまったという事は教科書通りの合理的トレードをしている層を狩ろうとした大型ファンドにしてやられてしまったといったところです。 これは一定数ある事なので仕方がないです。 改善するのであれば、トレード手法とは別にだましにあいにくいテクニックを学びましょう。

1つの時間足で判断して負けた

時間軸 1つの時間足で判断してしまうのは良くある事です。 長期足を重視してトレードすると良いでしょう。 とはいえこの理論で行くと月足だけ見れば良いのではないかとなってしまうので、基準としては普段メインとしている時間足の5倍、もしくはそれに最も近い時間足を参考にする事を推奨します。 これは有名書籍の「デイトレード」に載っています。

まとめ

今回は損失を出してしまった時の考え方をお伝えしました。 原因毎に対処法が異なるので、まずはそれを調べる事をおすすめします。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立5年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2700名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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