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FX会社が倒産しても預けた資金は大丈夫?

倒産 FX会社を決めて、口座開設申請が終われば、いよいよ口座に入金します。 手数料をFX会社が負担してくれる場合が多く、大きな金額を入れる人もいるかもしれませんね。 ただ、FX初心者の人は自分で口座開設していない所に入金して大丈夫か?と不安に感じる人もいるかもしれません。 今回は口座開設する際に不安を感じている人のために、FX会社の資金管理について説明したいと思います。

FX会社は実際に倒産したりするのか?

真実 まず、FX会社の収益はトレーダーの取引量に伴う手数料を得て活動しています。 その為、口座開設しているトレーダーの数や取引量が低くなれば、経営難になり倒産してしまったり他社に業務移管されたりするケースがあります。 実際に世界的な下落相場の際には損失拡大により退場する人が増え、実際に会社が倒産し、FX会社の総数が減った時期もありました。 また、倒産は免れたものの、FX事業を他の会社へ譲渡したり、統合が行われ資金移動は行わなかったとしても口座開設を行った会社ではなくなってしまったというケースも存在します。

エントリーしているポジションはどうなる?

ポジション では、会社が無くなってしまった場合、自身でエントリーしていたポジションはどうなるかというと、残念ながら全決済されてしまいます。 あるタイミングでの強制決済となる可能性が高く、場合によっては大きな損失となるケースもあります。 また、当然ながら追加投資することも出来なくなるため、投資機会を逃すだけではなく、新たにFX口座の開設が必要になるかもしれません。 口座開設を始めから行う場合、スムーズにいった場合であっても約1週間程度日数が掛かります。 また、ツールの使い方や手数料の金額や利用できる通貨など違いがありますので、手間が掛かるだけではなく様々な負荷が掛かることは間違いありません。 そのため、出来るだけ信頼性の高い会社を選択する必要があります。FX口座開設については「FX初心者が口座開設する際に気にする3つのポイント」でもふれているので、参考にして頂ければと思います。

FX会社は信託保全されてるので安心

安心 続いて、1番気になるポイントである預けている資金はどうなってしまうのか説明したいと思います。 日本国内のFX会社は自社の財産と顧客の資金を区別するため、顧客の資金は信託銀行に預けることが義務付けされています。 これを信託保全といいます。 このような対応を行うことで、FX会社が顧客の資金を悪用することを止めるということと、倒産となってしまった場合であっても、信託銀行より顧客へ資金が戻される仕組みとなっています。 ただ、全額戻るか一部戻るかはそのFX会社の規約によりますので、事前に確認していただくことをおすすめします。 これもFX会社を考える上でのポイントとなりそうですね。

まとめ

今回の紹介した内容によってFX会社は信託保全が義務付けされているため、安全であるということが分かって頂けたかと思います。 ただ、FX自体が安全である投資であることと、安定して勝っていける投資であるのかは別の話です。安定的に勝っていくために継続的に情報や勝てるスキルを学んでいく必要があります。 「FXでお金を稼ぐ方法を知りたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取引の説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせ下さい。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (1800名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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