About FXFXについて

FX初心者の為の上滝恭介FX公式サイト > FXについて > FXの基礎中の基礎!スプレッドって?

FXの基礎中の基礎!スプレッドって?

スプレッド 今回はFXを行う上で必ず知っておかなければならないスプレッドについて解説します。 取引を始めると必ずマイナスからスタートしますよね。 これはスプレッドの影響です。 スプレッドは簡単に説明すると手数料の事ですが、多くの業者で広がるタイミングがあります。 この広がりのせいで予約していた注文が不利なレートで約定してしまう事があります。 また、悪質な業者は故意にスプレッドを広げて多くの顧客からお金を奪うことすらあります。 ただ単に手数料と考えていると痛い目にあう事があるので、今回の記事を参考にしてみて下さい。

スプレッドとは

スプレッドとは スプレッドとは簡単にいうと手数料を指しますが、本質的には買う時のレートと売る時のレートの差のことです。 以下の写真をご覧下さい FX 初心者 これはユーロドルの買う時のレートと売る時のレートを示しています。 例えばこのタイミングでユーロドルを買うとしましょう。 レートは1,22503です。そうすると買ったので次は売らなければなりません。 レートが動いていないとすると売る時は1,22,499です。 この差は0.4pipsです。 これがスプレッドです。

スプレッドが広がるタイミング

スプレッドが広がるタイミング さて、できれば払いたくないスプレッドですが、払わないどころか広くなってしまうタイミングがあります。 以下にそのタイミングの例を挙げるのでこの時はなるべく取引を控えるようにしましょう。 ・指標発表時 指標発表時は多くのプレイヤーが参入します。 多額のお金が市場に流通するからか、スプレッドが広がります。 指標結果によっては大勝ちする事が出来ますが、勝率2分の1のギャンブルに近いです。 ギャンブルであればわざわざスプレッドが広がるタイミングで行うことはありません。 するにしても経験を積み、指標の結果を先読みできるレベルでないと長期的にFXで買っていくのは困難です。 上級者でも指標発表時はトレードしない方も多いので、無理に手を出している方は今一度考えてみましょう。 ・ニューヨーク時間終わりから東京時間の始まりにかけて 少し難しい表現ですが、要するに東京、ロンドン、ニューヨーク時間以外の時間はスプレッドが広がる傾向があります。 この時間は流動性が落ちるので大口の注文が入るとノイズが入る事があるくらい不安定になります。 やはり取引する時間は世界3大市場が開いている時が望ましいかもしれません。 ・意図的に業者がスプレッドを広げる スプレッドは基本的にFX業者が決めています。 この為、顧客の財布を握っていると言っても過言ではありません。 とはいえこのような悪徳業者は淘汰されつつあり、信頼できる業者が多いです。 しかし、一応傾向を見ておきましょう。 まず目立つのは目先に顧客の多くの損切りがたまっている場合です。 顧客の損切りは業者の利益になるので当然業者としては損切りさせたいです。 顧客の損切りラインは業者に筒抜けなので特定の業者だけスプレッドが広がっていたらこれを疑いましょう。 もう1つはスワップポイントを得るタイミングです。 スワップポイントは通貨ペアの金利差により金額が決まり、ポジションを持っているだけでお金を得る事ができるものです。 このタイミングで意図的にスプレッドを開き、スワップポイント狙いでポジションを取る顧客を損切りさせようとします。

まとめ

今回はスプレッドについて解説しました。 ただ単に手数料というわけでなく、多くの広がるタイミングがあるので、常に注意しなければなりませんね。 また、多くの業者が手数料無料と宣伝していますが実質的にスプレッドが手数料となっているのでこちらも覚えておきましょう。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

公式LINE

公式LINE