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FX専門用語が多くてわからない。どれを覚えておけばいい?

FX 初心者 日本最大FXコミュニティ講師の上滝です。 FXを始めようとして初心者向けの本を読むと、専門用語が多用されていて途中で挫折した人もいると思います。 投資の世界では数多くの専門用語がありますが、全て覚えておく必要はありません。 必須となる専門用語は限られており、使用頻度の高い単語だけ覚えていれば大丈夫です。 本記事では、覚えておくべき専門用語を厳選して6つ紹介したいと思います。

レバレッジ

FX レバレッジ FX取引をするうえで必ず覚えておくべき専門用語は「レバレッジ」になります。 レバレッジとは少ないお金で、大きな額の取引をすることができる仕組みのことです。 FXが少額から始められる理由はレバレッジを利用するからです。 レバレッジの最大倍率は25倍になり、10万円の資金だと250万円までの取引をすることができます。

チャート

FX チャート FX取引をすると、必ず「チャート」という言葉を耳にすることになります。 チャートとは為替相場の価格変動をグラフ化して、視覚的に価格の変動を理解するためのツールです。 チャートには「バーチャート」、「ラインチャート」、「ローソク足チャート」、「平均足チャート」などいくつかの種類がありますが、初心者は数種類のチャートを使う必要はなく、一番有名なローソク足チャートだけ使用すれば大丈夫です。

テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析

FX テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析 テクニカル分析とは通貨を発行している国の経済状態や政治情勢を考慮せず、過去の価格、取引量、時間軸などから、直近の値動きを予測する方法です。 「テクニカル」という名前から「難しい」という印象を持つ人もいますが、実際に使用してみると簡単に使うことができます。 ファンダメンタルズ分析とは統計的な数値を考慮せず、通貨を発行している国の経済状態や政治情勢を参考に直近の値動きを予測する方法です。 参考にする経済指標としては、「経済成長率」、「雇用系指標」、「物価指数」などになります。 テクニカル分析、ファンダメンタルズ分析両方を参考に取引する人もいれば、片方の方法だけを参考にする人など投資のスタンスはそれぞれ違います。

順張り・逆張り

FX 順張り・逆張り 順張りとは相場の流れに沿った取引をおこなうことで、上昇局面の場合は買い取引、下降局面の場合は売り取引をおこうことです。 プロのFXトレーダーも多く使用している取引方法で、初心者の人はまず順張りをマスターすることからはじめましょう。 逆張りとは相場の流れとは反対の取引をおこなうことで、上昇局面の場合は売り取引、下降局面の場合は買い取引をおこなうことです。 逆張りは大きな利益を得ることができるチャンスが多い反面、リスクや難易度が高く、初心者の人にはあまりオススメできません。 ある程度、経験を積んでから逆張りに挑戦するようにしましょう。

まとめ

初心者の人が必ず覚えるべき専門用語は以下の6つになります。 ・レバレッジ ・チャート ・テクニカル分析 ・ファンダメンタルズ分析 ・順張り ・逆張り 今すぐに覚えることができなくても、実際にFX取引をはじめれば自然と覚えることができます。 FXで勝つためには専門用語を暗記するだけではなく、ノウハウが必要になります。 「初心者がFXで勝つ方法を知りたい」という人には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、 FXの基本的なルール、安定してFXでお金を稼ぐノウハウもお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせ下さい。 現在僕は設立4年目、全国2400名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (1800名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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