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FX初心者の負けトレードが勝ちトレードに!だましを回避したトレード

FX 初心者 ある程度FXの事を理解し、実際のトレードもしている方の悩みとしてよくあるのが「だまし」にあう事です。 だましはとても厄介で、比較的頻繁にあるので無視するわけにはいきません。 おそらくは常勝トレーダーの方も同じでしょう。 常勝トレーダーの方でも勝率は8割に届くことはまず無いと言われています。 だからこそしっかりと損切りする事が大事になりますが、勝つ事に越したことはありません。 そこで、今回はだましを回避する方法を解説します。

「だまし」とは?

だまし だましとは文字通り騙される事です。 何故か平仮名で表記されています。 FXでの意味はレンジを抜けたと思いきや元のレンジ内に再び戻ってしまうことを指します。 よくある例では、レンジを抜けた場合一般的には抜けた方向にポジションを取るのがセオリーです。 というのも、仮に上に抜けた場合ショートポジションを取るのは合理的ではないからです。 既にショートポジションを持っている人は損切りします。買いの圧力ですね。 これを見てポジションを持っていない人は新たに買いポジションを持つでしょう。 以上のように、上昇トレンドができるのが明白です。 しかし、現実のチャートには1度レンジを抜けたはずなのにまた戻ってしまう場面が多く見受けられます。 何故合理的な方向へ向かわないのかその原因を解説します。

何故だましが発生するの?

だまし 結論としてはFXの本質はお金の奪い合いだからです。 表現としては望ましくないのですがやっていることは間違いありません。 もしプレイヤーがFXで利益を得た場合どこの誰かまではわかりませんが他のFXプレイヤーが同じ額の損失を被っているはずです。(これをゼロサムゲームといいます。) 以上を前提に考察します。 仮にレンジを上に抜けた場合多くのプレイヤーがロングポジションを取るでしょう。 そのロングポジションの損切り位置はレンジの下に置くのがセオリーです。 つまり、レンジの少し下に損切りがかなり溜まっているという事になります。 そして、FXの本質はお金の奪い合い、言い換えればプレイヤーの損切りを狩るゲームです。 当然溜まっている逆指値を狩ろうと考えるプレイヤーは多くいるでしょう。 この勢力が勝った時にだましが発生します。

だまし回避トレード

だまし回避 だましを回避するトレードを紹介します。 と言ってもとても単純で結論としては「第2波」に乗る事が挙げられます。 一応騙そうとする側のポジションを取る作戦もありますが、難易度は高いです。 初心者の方にはオススメできません。 万が一普通にブレイクしてしまった場合、多くの損失となります。 やるにしても絶対に損切り位置を決めましょう。 レンジブレイク発生後に一方的にブレイク方向へ伸びることはありません。 必ずいつか調整がはいります。(この調整をプルバックと表現する事があります。) そして、調整後にはいるのはかなり安全と言えます。 だましではないと確認できているからですね。 もし第1波で入ってしまうと万が一だましだった場合損切りさせられてしまいます。 もちろん第2波でもそれは同じですが第1波でだまし出なかった事を確認できていれば有利ですよね。

本当にだましだったか確認する事も大切

FX だましを回避する上で本当にだましなのか確認する事も大切です。 例えば、1分足単位のレンジブレイクのだましにあったとしましょう。 しかし後ほど長期足で見た場合、ちょうど反転しやすいラインの近くだったという場合があります。 これはだましではなく単なる分析不足ですね。 基本的に優先すべきは長期足です。 今回の例では1分足なので、偶然できたレンジを描いただけの可能性はありますし、その信頼性は低いです。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (1800名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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