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FX初心者必見!思い通りに動かない時に確認したいマルチタイム分析

マルチタイム分析 今回はマルチタイム分析について解説します。 マルチタイムフレーム分析とも言われていますね。 皆さんは実際にトレードしている時に「この状況は高確率で狙い通り動くはずだ!」と判断しても結果的には負けてしまうことがよくありませんか? しかも自分を負かした後に狙い通りの方向へ動いてしまうというケースが多いと思います。 もちろんFXを継続的に行うのであれば勝率はどんなに高くても8割程です。 1度や2度負けるというのは仕方がありませんが何度も負けるのは理解できませんよね。 それはもしかしたらマルチタイム分析できていないからかもしれません。 負ける原因としてはメジャーですが、自分で気が付きにくいので、是非参考にしてみて下さい。

マルチタイム分析って?

FX マルチタイム分析 マルチタイム分析とは異なる時間足を確認する事です。 基本的にレートは長期足が作る波に短期足が着いてくるといった形になります。 方向性は長期足が決めていると言っても良いでしょう。 この為、短期足で「テクニカル的には完璧だ!」と判断しても長期足の支持線や抵抗線に接触しているので逆行してしまい負けてしまうということが起こり得ます。 トレードする際には必ずマルチタイム分析をしましょう。 ただ、長期足を優先するとはいえ、月足だけを見て考えれば良いというわけではありません。 例えば、20pips程度の利益を得ようと考えている方が月足を見てトレードしてもあまり意味がありません。 20pips程度のレートの動きは、月足で考えると、ほとんど肉眼では確認できないほどに小さいです。 この為、1時間足や4時間足を確認するのが適切と思われます。 まとめると、自分のトレードスタイルに合った時間足を確認しましょうといくことです。

マルチタイム分析をする上で注目する場所

注目する場所 他の時間足を見る上で注目すべきは、水平線やトレンドラインでしょう。 1時間足では上昇すると考えられても、すぐ上に4時間足の抵抗線があったら少し危険なトレードになってしまいます。 そうなると役割分担が必要になります。 長期足は全体的な流れの確認に使い、短期足はエントリー時に使うのが良いでしょう。 実際にマルチタイム分析をすると混乱することもあると思います。 長期足では上昇しているのに短期足は下降トレンドといった状況はザラにあります。 このような時は、短期足が長期足の流れと同じ方向へ行き、なおかつエントリーポイントに相応しい場合にエントリーしましょう。 実際はこんなに単純ではないので、もしわからない場合は取引を見送るのが適切です。 やはりFXで怖いのは闇雲に取引して資産を減らすことです。 わからなければ諦めて自分の資産を守るようにするのもトレーダーの仕事です。

マルチタイム分析するという発想に至りにくい理由

発想 FX初心者の方は負けていても「マルチタイム分析しよう」という発想になりにくいです。 理由としてはとてもシンプルで、「面倒だから」です。 1度手法を覚えて実践するまでに苦労して1つの時間足に線を引いたり需給分析などで他サイトを開いたりインジゲーターを確認したりしてようやくトレードができます。 ここまでしたので、この上でマルチタイム分析する為にもう一度他の時間足に線を引くなど考えられませんよね。 単純に苦労が2倍になります。 それでもやはり相場の流れを感じる事が出来るマルチタイム分析はすべきでしょう。

まとめ

今回はマルチタイム分析を解説しました。 短期足だけでトレードして負けている方には参考になったのではないでしょうか? やはり基本は長期足を見る事ですね。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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