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FX初心者がまず考えたい!投資のスパンについて解説

FX初心者にとって、まず決めたい要素の一つとして取引期間があります。

ある程度期間を決めて投資を行っていかないと、自分のスタイルを見失ってしまいますし、統計的に見て投資が成功する可能性が低くなります。

また、スワップポイントを狙った投資の場合は、如何に長くポディションを持って取引できるかも重要なので、なおさら投資スパンを明確にして取引したいものです。

では、投資スパンにはどのようなものがあるのでしょうか?

ここでは、主な投資スパンの考え方と、各々のメリットを紹介します。

スパンモデルとは一体何?

まずはじめに、スパンとは一体何かについて紹介します。

スパンとは、一般的には期間という意味で使用されることが多いのですが、FXにおいてのスパンとはスパンモデルの意味を指します。

スパンモデルとは、マーフィーというあだ名で有名な柾木利彦さんが考案したインジケーターのことをさします。

ベースとなるのは一目均衡表となります。

一目均衡表では、「雲」と「遅行スパン」を表示させることが可能ですが、これを用いた取引を実践を行っていきます。

このスパンモデルと同様に、柾木利彦さんが考案したスーパーボリンジャーとセットで使用することが推奨されています。

スパンモデルは、短期売買から長期売買にまで柔軟に対応可能で、高い人気を誇っています。

非常にメジャーな取引方法で、為替取引会社のホームページでもそのメソッドが公開されています!

中には複雑過ぎて覚えるのも大変なメソッドもあるのが事実ですが、スパンモデルはビジュアル的にわかりやすく取引できるのも魅力となっています。

短期スパンモデルの取引は?

スパンモデルの場合、スキャルピングと呼ばれる超短時間取引もあれば、月単位の長期トレードの両方に使用することができます。

まずは、スキャルピングのように場合によっては数十秒レベルで取引をする場合は、最低でも1分足のチャートを使用するようにしましょう。

基本投資スタイルは短期でも長期でも同じで、雲を追いかけていく取引を行います。

雲が赤いときには売り、雲が青いときには買いという基本的なルールは絶対に頭の中に叩き込みたいですね!

イメージとしては、スパンモデルでトレンドをある程度つかみ、スーパーボリンジャーで細かな動きを見て一瞬を逃さないという形で進めます。

雲の幅が次第に広くなっていったり、遅行スパンが雲を突き抜ける動きがあると、トレンドがスタートしたと見ます。

雲を突き抜ける際には抵抗帯と呼ばれる雲の前後で細かな動きを見せることがありますが、これは緊張の一瞬であり動きを注視する必要があります。

トレンドに入ったら、数pips~10pips程度の利益を目安に取引を行って、利益を挙げていきましょう。

ただ、一般的には短期トレードにはスパンモデルという取引は向かないという点は覚えておきましょう。

長期スパンの取引は?

長期スパンモデルの場合も、基本的に短期スパンモデルと同じ考えで取引を行っていきます。

チャートも、日足などを用いて、細かな動きを察知するよりは長期的なものを確認できるものを採用しましょう。

ポイントとしては、遅行スパンを如何に活用できるかが重要です。

陽転と陰転が理解できると、トレンドをいち早く掴めて利益を伸ばすもしくは損切りするタイミングを把握できます。

逆張りという取引テクニックもありますが、基本的にこのトレンドを逆行するポディションを持つのは危険ですし無謀です。

スキャルピングよりも利益をのばしやすいのが特徴ですが、一方で大きく損する可能性がある点も理解しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スパンモデルの考え方は、FXではポピュラーかつ重要な手法です。

これがベストとは言いませんが、考え方の一つとして理解しておくのは悪くありませんよ!

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