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FX初心者にお勧めなチャートとはどのようなものがあるの?

FXを始めるにあたって、数字だけを追いかけて取引するというのは無謀な話です!

まずは、相場の動きを敏感に感じることができるチャートを使用するのが一般的です。

FXでも様々なメソッドがあるわけですが、その中でチャートも複数種存在しています。

では、初心者にとっておすすめできるチャートにはどのようなものがあるのでしょうか?

今回は、初心者に推奨したいチャートを紹介していきます。

基本中の基本!ローソク足

ローソク足とは、まさしくローソクのような形状をしていて、高値と低値、始値と終値を一目瞭然で表すことができるチャートです。

どの参考書においても、まずはローソク足を使用することからスタートすることが指南されています。

ローソク足は、太い線と細い線で構成されていて、細い線が高値から終値、始値と低値の間を表しています。

この細い線は、通称ヒゲと呼ばれています。

また、太い線は始値と終値の間を表していて、白い線になると陽線、黒い線となると陰線ということになります。

一見シンプルに見えますが、実に多くの情報を入手することが可能なのが特徴です。

現在進行系のトレンドをこのローソク足で見ることも可能ですが、どちらかと言えば過去のトレンドを把握するために有効なチャートでもあります。

もちろん、使い方しだいでは未来の予測も可能ですが、それには鍛錬が必要となります。

また、ローソク足ではヒゲの長さが重要なポイントとなります。

ヒゲが長いとなると、一時的に価格が乱高下しているのに対して、トレンドとして突き抜けるほどの力がないことを意味しています。

よって、ヒゲが長い方と逆のトレンドに向かう可能性を秘めているということになります。

例えば、上ヒゲが長いとなると、下落する可能性が高いという事を意味しています。

移動平均線も有名!

ローソク足だけでは心もとないものですが、それに組み合わせて使用するチャートに、移動平均線があります。

移動平均線とは、テクニカル指標の一つでチャート上に移動平均線とよばれるものを引いてそれを基に取引を進めていきます。

元々は、アメリカのJ・E・グランビル氏が「相場分析に非常に有益である」と発表したことによって誕生した考え方です。

その考え方は世界中で広まっており、プロトレーダーも活用しているメソッドとなっています。

移動平均線は、一定期間の終値を足した値を算出し、その期間で割った平均値を採用しています。

移動平均線を見ていると、例えばローソク足のヒゲの下側を支えるようにプロットされていることがあります。

この場合は、移動平均線よりも上で推移していると、相場が強気であるということに言い換えることが可能です。

もちろん逆パターンもあって、が移動平均線の下で推移している場合は、相場が弱気であるとも言えます。

この法則をうまく利用して、如何にトレンドの起点となるタイミングで取引を開始し、トレントが終わるタイミングで決済できるかが重要です。

トレンドラインも重要!

移動平均線も重要ですが、トレンドラインという考え方も頻繁に用いられています。

トレンドラインとは、主にローソク足を用いて上昇もしくは加工のトレンドを予測する手法です。

上昇トレンドラインとしては、安値を二つ以上見つけて、その安値を結ぶように一直線を引きます。

加工トレンドラインの場合は、逆に高値を二つ以上見つけて、同じく線を引きます。

この線を見ていると、トレンドの方向性が見えてきますし、トレンドの強弱やトレンド内での値動きをある程度把握することが可能となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

様々なメソッドがあるわけですが、今回紹介したのはあくまでも入門編と呼べるものばかりです。

ただ、この考え方をある程度理解しておかないと、有益な取引ができませんので、概念をしっかり理解してアレンジしていくことが重要です!

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