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FX初心者にとって必要なパソコン環境は?

最近ではスマートフォンが普及して、FXも容易に行えるようになりましたよね!

昔は携帯電話の小さな画面の中で取引していましたが、スマートフォンならある程度大きな画面でチェックすることが可能です。

ただ、やはりパソコンの大きな画面でチェックしたいと考えている方も多いですよね。

では、FXをやる上でどのようなパソコン環境を整えなければならないのでしょうか?

今回は、FXとパソコン性能の関係性について紹介します。

パソコンのスペックはさほど問わない!

単刀直入に言えば、FXを行う上で複雑な処理をする必要はないので、どのようなパソコンでも基本利用可能です。

例えば、似たようなものとしてビットコインなどがありますが、ビットコインの場合はマイニングという作業があります。

マイニングを行いたい場合、一般家庭で使用するパソコンを遥かに凌駕するスペックのパソコンが必要となりますが、FXの場合はチャートを表示できて取引レスポンスさえ良ければ何でも良いのです。

現時点で新品として販売されているパソコンであれば、全く問題なく使用できますよ。

ただ、注意したいのが中古パソコンの場合です。

中古パソコンは、中には1万円台で購入できるものが多々ありますが、この場合最新のブラウザを立ち上げるまでの時間がかかることがあります。

その場合、せっかく勝機と思って取引したくても、パソコンが反応せず逸するということも考えられます。

パソコンの性能を表す要素として、CPU、メモリ、記憶媒体があります。

CPUはパソコンの頭脳とも言える存在で、様々な処理をこなすことができます。

主にCelelonとCore iシリーズがありますが、メインはCore iから選ぶようにしましょう。

特におすすめはCore i5であり、コストパフォーマンスも高くさまざまな処理をそつなくこなします。

省エネということもあり、24時間フル稼働させるシーンにおいても威力を発揮します。

FXと同時に作業をしたい場合には、Core i7シリーズがおすすめです。

メモリについては、現在のパソコンでは4GBモデルが多く見られますが、8GBあれば申し分なく取引できます。

記録媒体としてはハードディスクとSSDから選択することになりますが、頻繁に電源をオン・オフする場合は、SSDであればスピーディーに対応することができます。

可能であればデュアルモニターで!

取引する上で、チャートを見ながら同時に取引できる環境が理想となります。

その上で、デスクトップパソコンでもノートパソコンでも、2画面以上のモニターを確保することをおすすめします。

最近のパソコンにはDVIやHDMI端子がついているので、モニターとケーブルさえ用意すれば簡単にデュアルモニター構成とできます。

ただ、古すぎるパソコンの場合は付いていないので、グラフィックカードを別途購入する必要があります。

欲を言えば、3台以上のモニターを用意できれば、複数のチャートを同時に表示できて便利ですよ。

ネット回線のスピードが重要!

パソコンの能力よりも、より重視したい項目としてネット回線の安定度が重要視されます。

最近では光回線が当たり前になっていますが、公称のスピードと実測スピードに乖離があるのが実情です。

如何に安定した回線を手に入れるかどうかが重要です。

最低限でも、定額サービスに加入する必要がありますし、ノートパソコンの場合はWi-Fiルーターの性能にも気を使いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FXを行う上でパソコンの性能は過剰に気にする必要はありません。

ただ、最低限のスペックとネット回線だけには注意して、常に安定した取引ができる環境を整えましょう。

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