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【初心者の疑問】FXでかかる費用はどこまで経費として処理できるの?

FXを実施して利益が出ると、納税の義務が生じます。

国民の義務ですのでしっかりと納税することが重要ですが、ストレートに納税するだけでは実はもったいないケースも生じます。

そこで、どこまで経費として計上できるかがポイントとなります。

では、FXはどこまで経費として処理することができるのでしょうか?

ここでは、FXと経費の関係性について解説します。

パソコン代や通信費は経費として処理可能!

FXをする上で、欠かせないツールとしてパソコンがあります。

パソコンが無ければ生活していけない!というほど身近な存在となっていますが、例えばFXをやるためにパソコンを購入すると、それを経費として計上することが可能です。

パソコンは減価償却費として処理することができ、数年間にわたって計上することができます。

但し、パソコン代で注意したいのがFX以外の目的でも使用することがあることです。

FXをやっていない時はWebサーフィンしたりゲームで遊んだりすることもあるかと思いますが、その場合は正確にはFX専用のパソコンではないことを意味します。

その切り分けをしっかりと説明できないと、経費として認められないケースもあるのです。

可能であれば、FX専用のパソコンと日常生活で使用するパソコンは切り分けていることで確実に経費とすることが可能です。

更に、FX専用のトレーディングルームを兼ね備えて、そこでしかFX専用パソコンを使用しないという形であればより良いでしょう。

ここまでパソコンとして説明してきましたが、タブレット端末などでも同様のことが言えます。

パソコンだけあっても、残念ながらFXは実施できずインターネット環境も必要となります。

インターネットは無料で利用できるわけではなく、通信費用を払って利用します。

その費用についても、通信費という名目で計上することが可能となっています。

ただ、パソコン同様にFX専用回線があると良いでしょうが、なかなか2つの回線を契約するとなると費用がかさんでしまいます。

インターネットではなく電話での取引をされている方もいるかもしれませんが、その場合は通話明細で料金を明確にしておくと、スムーズに経費計上することができます。

セミナー代金も費用計上できる!

FXは非常に奥が深いものであり、付け焼刃で利益を出せるような甘いものではありません。

特に初心者に向けて、セミナーなどを開講していることもあります。

その場合、セミナー代金を費用計上できるかどうかが気になるところですよね。

例えば、有料セミナーを受講して知識を得て、FXで利益を出すことができたとなれば、立派な必要経費として認められることがあります。

過去の事例では、セミナーに参加するために購入したスーツ代が必要経費として認められた事例もあります。

もし参加された経験がある方は、計上してみると良いでしょう。

他にも、経済誌などニュースソースになり得るものも経費として認められることがあります。

交通費も可能!

先の話のようにセミナーを受講した場合、遠隔地まで交通費を払って受講することもありますよね。

その場合、交通費を経費として計上することができます。

ここで難しいのが、どこまでがFXのためで、どこまでが私的なことになるのかの境界線です。

その切り分けはしっかりと説明できるようにしておく必要がありますし、仮に私的な旅行を兼ねている場合はきちんと領収書などを分けておきましょう。

これにより、更に経費の幅を広げることができますよ。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

FXにおける経費として今回紹介したのはほんの一例であり、まだまだ必要経費として計上できるものがあります。

心配なことがある場合は、お近くの税務署で確認してみるのも良いでしょう。

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