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FX初心者でも良くきく経済指標とは?

経済 FXを1度でも取り引きされた人であれば、「経済指標」という言葉をきいたことがあるかもしれません。 ただ、FX会社から出る内容は数多くあり、どの情報が為替に影響を与える のか、分からない人もいるのではないでしょうか? 今回は経済指標とはどのような内容なのか?また、どのような内容に注目すればよいかなどを説明したいと思います。 まだ、取り引きを始めたばかりの初心者の方は参考にしてみてください。

 経済指標とは金利設定時、雇用統計などが発表された内容

統計 アメリカなどの先進国や、南アフリカ、トルコなどの新興国でも1ヶ月に1度、必ず経済指標が発表されます。 内容としては、通貨金利の発表や、雇用統計、消費者物価など、様々です。 新興国では、自国通貨の変動が主です。ですが、米ドル、ユーロなどの各国と大きな金額の取り引きを行っている国では、関連する通貨にも大きく影響を及ぼすこともあります。 FXの取り引きを考えると金利や、雇用統計などの失業率など労働力などの数値が、より為替相場に影響を与えます。 経済指標が発表される時期は月の中で、ほとんど決まっていますから、先進国の発表時は押さえておくとよいでしょう。 自分が投資している通貨でなくても、チェックすることをオススメします。

 世界情勢からも経済指標を予想することができる。

予想 経済指標だけ押さえておけば、FX取り引きを行う上で万全かというとそうとも限りません。 各年に世界情勢が大きく変化する事件や事象が起きているのが、ニュースを見れば分かると思います。 2017年でいえばEU離脱や日本でいえば総選挙などが該当し、プラスの事象であれば、経済指標もプラスとなり、マイナスイメージを持たれれば、通貨価値が下落します。 また、起きた現象が引き金になって各国の経済指標がつられる形で悪くなることも予想できます。 ここでいう経済指標とは、数値上での値だけではなく、世界情勢を含めた内容を把握する必要があります。 FXを取り引きする以上、円以外の通貨に投資することになります。 日本の情勢だけではなく、関連する各国の情報にもアンテナを立てることが非常に大事です。

 影響ある指標発表時付近は値が荒れるので注意が必要。

荒れる では、為替に大きく影響を与える経済指標の時に投資すれば勝てるのでしょうか? 経済指標がよい結果であっても逆方向に進む可能性があるのが、FXの怖いところです。 また、アメリカの雇用統計などは影響ある指標発表となるため、発表前後は為替の動きが大きく動きます。 そこで大きく勝とうと思ったトレーダーが、「買い」「売り」のどちらかにかけて、大きな利益を得ようとするのはギャンブル行為と同じです。 FXトレードがギャンブルといわれてしまうのも、ギャンブル行為が簡単にできてしまうことがいえるでしょう。 負けている状態から挽回しようとして、金額を上げてトレード、そして大きく動く指標発表時にトレードしても、1回や2回は上手くいくかもしれません。 ただ、必ず大きな失敗をしてしまうので、経済指標発表付近での取り引きを控えるようにしましょう。 逆に大きく動きそうな場面では、ポジションを減らすなどの影響を減らす行為が必要です。 投資は冷静な判断が必要です。変動が激しい場面では、感情的なトレードを行ってしまう可能性が上がるので、感情面でも、控えるようにしましょう。

 まとめ

経済指標がどのようなことをいうのか、また大きく為替が動く経済指標の発表時には投資を控えましょうと説明してきました。 では、経済指標の情報をどのように活かしていけばいいのか?発表後のどのタイミングでエントリーすればよいのか?など分からないことが多いと感じている初心者の方も多いと思います。 悩んでしまって自分1人で解決するのが難しければ、経験豊富なトレーダーに確認するのも1つの方法といえます。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (1800名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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