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FXの基本を知った後必要!プライスアクションとは

値動き 今回はFX初心者の方が基本的事項を理解し、実際に取引を開始した後に必要になってくるプライスアクションについて開設します。 プライスアクションとはロウソク足のでき方、パターンから未来の値動きを予想することです。 各種インジケーターはロウソク足の決定によって形が決まります。 逆に考えるとロウソク足が動いている最中は値がコロコロ変わってしまいます。 その点ロウソク足はリアルタイムの価格変動を表しているのでとても正確なものです。 初心者はなるべくインジゲーターよりもロウソク足から繰り出されるプライスアクションを学んでいくと良いでしょう。

一度価格が止まる「はらみ足」

1度止まる はらみ足とはロウソク足2本から繰り出されるパターンです。 はらみ足 1本目ロウソク足が2本目のロウソク足をカバーしている状態です。 これは何を意味しているかというと、価格が停滞するサインです。 はらみ足は前の足の方が大きく動いていて後の足ではそれよりも値幅が小さいです。 つまり、値動きの幅が小さくなったので、動きが活発ではなくなり、停滞しがちになるという事です。 はらみ足は反転のサインと勘違いされている方もいるようですが、あくまでも値動きが弱くなったことを示しているので停滞を表しています。 この先が予測しにくいという事ですね。 はらみ足を見つけた場合取引を見送るのが正解でしょう。 価格の停滞はブレイクアウト前の圧力を貯めているという事でもあるので、逆行してしまうと危険です。 もしポジションを持っている場合は目標に達成していなくても利益確定、損切りをする事を検討しても良いです。

価格が動く包み足

動き出す 包み足もロウソク足2本から繰り出されるパターンです。 包み足 1本目のロウソク足の範囲を2本目のロウソク足がそのまま包んでいる状態です。 これの示している意味は、この先価格が動く可能性が高いという事です。 1枚目のロウソク足の範囲を全て塗りつぶしているような形なので激しく動いています。 抜けた方向へポジションを取るのがセオリーです。 画像でも実際にこの後大きく価格が上昇しています。 これは日足なのでとても大きな値動きです。 もし反対側のポジションを持っている場合手仕舞いを検討しましょう。 ドテンしても良いかもしれませんね。

反転を示唆する「PINバー」(ぴんばー)

成長 PINバーはロウソク足1本から繰り出されるプライスアクションです。 ピンバー ほとんどの方は見覚えがあると思うので親しみやすいと思います。 とても大きなヒゲがありますね。 これの意味は価格が反転する可能性が高いという事です。 画像の例の場合、1度下がりに下がった価格が急激に押し上げられた形です。 つまり、ヒゲの1番下あたりに超強烈な買い支えがあるので反転する可能性があるという事です。

プライスアクション注意点

危険と隣り合わせ ここまでではらみ足、包み足、PINバーを解説しましたが、全て共通の注意点があります。 それは、ただ単にプライスアクションの形を見つけたというだけでポジションを取ってはいけないという事です。 あくまでも水平線やトレンドライン、キリの良い数字付近などの注文が溜まりやすい場面でこれらパターンは有効になります。 特にはらみ足と包み足は簡単に見つけることができますので、どれもこれもチャンスというわけではなく、どこでパターンができたのかが重要になってきます。 これからもっと「FXでお金を稼ぐ方法をしりたい」、「実績のある人にFXを教えて欲しい」という方には、僕が講師を務めるFXコミュニティで、FX取り引きの説明だけではなく、ここでしか手に入らないノウハウやテクニックなどをお伝えしていますので興味のある方は気軽にお問い合わせください。 現在僕は設立4年目、全国2300名以上在籍するFXコミュニティの講師をしております。 本業はFXのトレーダーです。 FXコミュニティの情報、FX投資の話などを『公式LINE@』にて限定配信中。 どなたでも追加できますので、下記の画像をタップまたはクリックで是非公式LINE@をご追加ください。 (2600名以上の方が無料購読中) 上滝恭介・公式LINE

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